商品詳細

コンセプト

考案したのは経験豊富な美容師です

考案したのは、1980年、パリ・シャイヨウ宮殿にて開催されたCAT世界大会のゴールドメダリスト。
首相夫人ほか政界、財界、芸能界など多数のお客様を持つ現役の訪問美容師です。
「何日も洗髪しないで入院しているお客様に、少しでも快適に過ごしていただくことはできないか?」
そんな想いから考案した携帯式洗髪器です。
試行錯誤を重ねて、持ち運びや組み立てが簡単な造りになっています。

美容師が考案した携帯式洗髪器のご案内

少子高齢化が問題となっている今、訪問理美容サービスへの関心はますます高まっています。
すでに訪問理美容サービスを行っているサロン様も多くなっていると思います。
しかし、訪問先の設備環境により訪問理美容サービス中のシャンプーがあまり行われていない現状は訪問理美容サービスにおける改善点となっています。
そこで弊社では、カットだけで済ませてしまいがちな訪問理美容サービスでもシャンプーを提案できるように携帯式洗髪器を考案しました。

特徴

椅子や車いすの背もたれ部分が洗髪器の支持台になる

この商品の最大の特徴は、椅子や車いすの背もたれ部分が洗髪器の支持台になることです。
背もたれのある椅子を置けるスペースや、車いすを入れられるスペースがあれば洗面所や、お風呂場のシャワーでシャンプーすることができるので、ポンプやタンクを持ち運ぶ手間を軽減することができます。

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組み立て部材が少ない

組み立て部材が少ないのでシャンプーの準備や後片付けにかかる時間を短縮することができるのも特徴です。

洗髪器
背板
排水ホースとホースバンド

セット内容

部材は全部で4つ

①洗髪器
②背板
③排水ホースとホースバンド
④シャンプークロス
※取り扱い説明書も付属しています。

部材4つ

使用例

浴室での使用例

車椅子での使用例

洗面台での使用例

販売価格

14,900円(税込)
特定商取引法に基づく表示ついてはこちらをご確認ください。

取り扱い説明

組み立て手順

①洗髪器下部のパイプ部分に排水ホースを接続し、ホースバンドをしっかり締めて排水ホースが外れないようにしてください。
②洗髪器と背板を接続します。

シャンプーの準備

お風呂場で使用する場合

①お風呂場に椅子を置いて座っていただきます。
②襟元をぬらさないため、首元にタオルが緩まないように巻いてからシャンプークロスをつけます。

首元にタオル
シャンプークロス

③背板と排水ホースを接続した洗髪器を用意して、椅子の背もたれと背中で洗髪器の背板を挟むように固定します。

洗髪器の背板を挟む

④シャンプークロスのエプロンを洗髪器の上に出します。

エプロンを洗髪器の上に出す

⑤洗髪器の横から見て水平になるように洗髪器を上下させて高さを調節し、お顔を上向きにします。

高さ調整○
高さ調整×

⑥お顔を上向きにした状態で、お首が苦しくないか確認します。お首が苦しい場合は再度、洗髪器の高さを調節してください。

再度高さ調整

⑦お風呂場でシャンプーする場合は洗髪施術者の足に排水がかからないように排水ホースの先端は浴槽に入れてください。

排水ホース

シャワー機能付きの洗面台で使用する場合

①洗面台の前に椅子を置いて座っていただきます。
②襟元をぬらさないため、首元にタオルが緩まないように巻いてからシャンプークロスをつけます。

首元にタオル
シャンプークロス

③背板を接続した洗髪器を用意して椅子の背もたれと背中で洗髪器の背板を挟むように固定します。
※シャワー機能付きの洗面台でシャンプーする場合、排水ホースは基本的に使用しません。

洗髪器の背板を挟む(ホース未使用)

④~⑥はお風呂場で使用する場合と同じ手順になります。

⑦洗髪器の排水口部分が洗面台の上にかかっているか確認します。排水口部分が洗面台の上にかかっていない場合は椅子の位置を調整してください。

洗髪器の排水口部分が洗面台の上にかかっている○

シャンプーを始める前に

①洗髪器からお湯があふれないように水圧や水量は弱めから調整してください。
②カットした髪の毛や抜け落ちた髪の毛で洗面台や浴槽の排水口を詰まらせないように排水ネット等をご用意いただくことをおすすめします。
③ベッドに寝ているお客様へのシャンプーには基本的に対応しておりません。
背板を使わず、洗髪器と排水ホースだけでご使用いただくこともできますがお身体の厚みにより排水がこぼれてしまうような角度まで洗髪器が斜めになってしまいますのでベッドでのご使用はお控えください。
また排水がこぼれない程度に洗髪器の角度が保てた場合でも、後頭部を濡らすため、後頭部を洗うめに頭部を起こすと洗髪器が安定しなくなり洗髪器が落下しやすくなりますので、手で支えるなど洗髪器の落下にご注意が必要となります。

シャンプーの開始

①お顔にお湯が流れないように注意しながら髪を濡らします。
※髪の長いかたへのシャンプーの場合、髪で洗髪器の排水口部分が塞がれてしまうと排水がうまく流れません。洗髪器の排水口部分から髪をよけながら髪を濡らしてください。

排水口部分から髪をよける○
排水口部分から髪をよける×

②シャンプー剤を髪全体になじませてシャンプーします。

シャンプー

③シャンプーが終わったら、お顔にシャンプー剤が流れないように注意しながらシャンプー剤をしっかり洗い流します。

シャンプーを洗い流す1
シャンプーを洗い流す2

④少量のリンス剤を髪全体に馴染ませて再度、洗い流します。
⑤シャンプータイムは10分以内で終わるようにしましょう。

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